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徹子の部屋コンサートへ [音楽]

 12月に入った最初の日曜日、先月に引き続きまた大阪へコンサートに行ってきました。しかし、今回雨は降りませんでした。私一人ではなく妻が一緒でした。風もない暖かな日和でした。

 妻とは去年、京都へ井上陽水を聞きに行ったきりでした。二人で行けるコンサートを早くから物色していたのですがなかなか適当なのが見つかりませんでした。


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 妻は、伊勢正三、イルカ、南こうせつが出るコンサートが希望でした。三人、あるいは二人が揃うコンサートは、関東圏が多く近辺では見当たりません。ようやく見つけたのが今回の「徹子の部屋コンサート」

 ここにかろうじて南こうせつが出ます。実はその少し後にNHKホールで彼の単独コンサートが組まれていたのですが、私の独断でこちらにしてしまいました。

 数ヶ月前にチケットを入手、ところがそんな日に限ってお寺から前住職の3回忌法要が催される案内が後から届きました。しまったと思ったのですが、幸いお寺は午前中、「徹子の部屋コンサート」は夕方からだったので無事行くことが出来ました。

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 妻はフェスティバルホールは初めてです。かく言う私もボブ・ディラン以来二度目なのですが、この立派なホールを妻にも見せたかったのです。

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 少し早めに着いたので、フェスティバルホールに同居するオフィスに弟が勤める会社が入っているので案内板を見て確かめたり、堂島川に掛かる錦橋の上でぼんやりと開場を待つことにしました。外にいても苦にならない暖かな午後でした。

 ホールに入ってみると、予想以上に年配のご婦人やご夫婦が多かったですね。私たちもそのうちの一組だったのですが、他のコンサートに比べて観客の平均年齢はかなり高めに見えました。

 ホール内のショップも大勢のご婦人客でごった返していました。ボブ・ディランのコンサートではなかったことです。

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 私たちの席はバルコニーボックス席でした。探す前に妻が係の人に聞いたらと言うので扉の前に立っていた係の女性に聞きました。すると赤いスーツを着た係の女性はご案内しますと言って先に歩き出しました。

 反対のL側だったのでなかなかの距離です。大げさだな、適当なところで口頭で案内してくれれば良いのにと思いながら付いていきました。

 丁寧に座席に着くまで案内してくれました。バルコニーボックス席の入り口は他の入り口とは別で教えてもらわないとちょっとわかりづらいものでした。案内してもらって正解でした。

 扉から中に入っても、通路は薄暗く少し入り組んでいるので迷いそうです。実際、私たちが座ってからも何組もの客が間違って入ってきました。

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 写真は私たちの席から対岸を撮ったものです。あちらはR側ですね。上方、人影がある席が私たちの席と対になるところです。かなり高いです。

 バルコニーボックス席なんてもちろん初めてです。妻は気に入ってました。回りを気にしなくて良いし、前の席の客の頭が邪魔になったりもしないので喜んでいました。トイレに行くときなども気を遣わず席を立てます。

 特別な席のようにも見えますが、実際はS席二枚より安くついたのでした。見晴らしは最高です。音的にはどうだったか、少し低音が被って聞こえた気がしました。

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 バルコニーボックス席は一階客席の上にせり出している格好なので下を見下ろすとその高さに気持ち悪くなりそうでした。上から物を落としはしないかと、オペラグラスやカメラを持つ手が少し緊張しました。

 開場してすぐに入ったので客席はまばらでしたが、開演前にはもちろんいっぱいになりました。上から見ていても、普段のコンサートではなかなかお見かけしない年配の方の姿がありました。たまに若い人の姿があると、それは付き添いで来ておられるようにみえました。


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 舞台には、テレビでおなじみの徹子の部屋のセットが組まれていました。セットは写真では白く写っていますが淡い緑青色だったと思います。そして左の空間、楽器がすでに配置されているところで演奏が行われました。

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 大きな拍手に迎えられて、徹子さんが右側の大きな花の飾りと小さな花の飾りの間に登場しました。ふんわりとしたデザインの豪奢な模様がちりばめられたドレスでした。裾まであるので立っているのか座っているのかわかりません。あとから椅子が差し出されてこし掛けられたので、立っていたのだとわかりました。

 横に並んでいる白い椅子にゲストたちが歌い終わったあとこし掛けて、徹子さんとトークを繰り広げるのでした。ゲストの人数に応じて椅子の数がスタッフによって増減されました。普段のコンサートでは見られない光景です。 

 徹子さんは、オペラグラスで見てもきれいでしたね。声はいつものあの甲高い張りのある声で、年齢を感じさせません。ただ数ヶ月前に骨折をされたと聞いていたのでどれくらい快復されているか気になっていました。舞台では歩かれる場面はなく、3度のお色直しは幕間や演奏の間にスタッフによって椅子ごと移動されていました。


2017-12-004.jpg 今回のゲストの顔ぶれは南こうせつやビリーバンバン以外、妻にはやや年齢が高い構成でした。

 最初がジャッキー吉川とブルーコメッツです。ヒット曲「ブルーシャトー」を歌いましたが、この歌がヒットしたのは私が高校生の頃でしたから、6歳下の妻はまだ小学生だったと思います。

 グループサウンドが流行った時代に髪を伸ばさずいつもスーツにネクタイ姿で爽やかに歌っていました。しかし、この日登場したメンバー、オペラグラスで見ても誰が誰だかわからない変わりようでした。

 あとで三原綱木さんだけ思い出しました。リーダーのジャッキー吉川さん、くも膜下出血から復帰されたのだそうですがその力強いドラムが印象的でした。

 トークでメンバーのうち二人80歳の方がおられると知り驚きました。ジャッキー吉川とブルーコメッツ、そろそろ演奏活動を終了されるようなことをおっしゃってました。

 次に登場したのが妻お待ちかねの南こうせつでした。妻は手すりに寄りかかるように身を乗り出して聞き入ってましたね。まず「うちのお父さん」で場を盛り上げて、一瞬のうちにこうせつの世界へ観客を引っ張り込みました。

 2曲目は前日の二日に亡くなったはしだのりひこさんを偲んで、「風」を歌ってくれました。
 ――何かを求めて振り返っても、そこには風が吹いているだけ――
 いい曲です。弔うにふさわしい曲に思えました。

 最後に「夢一夜」をしっとりと歌ってくれました。こうせつさん、ずっと演奏活動続けているだけあって高い声もよく出ていて歌うまかったです。

 3組目がビリーバンバンでした。こちらもお兄さんは脳出血で倒れ、今も後遺症で半身不随、車椅子に乗っての登場でした。弟さんも数年前に大腸ガンを患ったそうです。しかし、相変わらず歌はうまかったです。「白いブランコ」「さようならをするために」「また君に恋している」と私でも知っているヒット曲を惜しげも無く披露してくれました。

 歌は一組平均3曲でした。そのあと徹子さんとのトークで盛り上がります。時間が来ると朝日放送のアナウンサーが舞台袖に現れて、リコーダーやハーモニカでゲストのヒット曲のさわりを演奏して時間切れを知らせるという趣向でした。

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 前半が終わって、休憩に外に出てみたらロビーは人でごった返していました。徹子さんや出演者のいろいろなグッズやCDなどが販売されていたようです。開演のブザーが鳴ったので席に戻ろうとしたら案の定、入り口を間違えて違うところに出てしまいました。

 後半は、中尾ミエ、園まり、伊藤ゆかりの三人娘が最初に登場しました。3人とも揃いの真っ赤な衣装で度肝を抜きましたが、なんと平均年齢70歳とか。

 よく考えると私とそれほど違わないのですが幼い頃から芸能活動をしているせいかもっと上に思っていました。 彼女たちが三人娘として活躍していた頃、私はまだ小学生だったと思います。「逢いたくて、逢いたくて」や「小指の思い出」がようやく中学生か高校生でした。

 三人娘として出演していた頃の和製ポップスを歌い踊って、最後にそれぞれのヒット曲をワンコーラスずつ歌ってくれました。「可愛いベイビー」「逢いたくて逢いたくて」「小指の思い出」

 次は宇崎竜童、阿木燿子夫妻。熱烈なファンがいるのか客席から大きな拍手が起こっていましたが私は「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」しか知りません。宇崎さんかっこよかったし、阿木燿子さんもきれいでしたね。
 エレキギターとベースの音がバンバン響いていましたが、妻はあまり興味がなさそうでした。トークは竜童氏のとぼけが効き過ぎて徹子さんとなんとなくかみ合ってなかったような気がしました。

 最後が八代亜紀でした。いつもの紫がかったドレスで登場、背が高くて舞台映えする人ですね。一曲目は、雨雨ふれふれでおなじみの「雨の慕情」でした。

 彼女はジャズを歌っているのでひょとしたらと思っていたら、2曲目はなんとYou’d Be So Nice To Come Home Toでした。私的にはこの夜いちばん盛り上がったかな。最後は最大のヒット曲、「舟唄」でした。

 トークの時にさわりだけ口ずさんだ「なみだ恋」も聞いてみたかったなと思いました。この人は本日出演されたゲストの中では最年少だったそうで、「最年少」の響きが気持ち良いと何度も言ってました。トークも彼女が最後のせいか、徹子さんがなかなかお喋りを止めなくて会場の笑いを誘ってました。

 ちなみにあとで八代亜紀さんの年齢を確かめたらそれでも私よりひとつ上でした。もっと若いイメージだったのは、デビューが遅かったからでしょうか。

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 外国人歌手のコンサートだと正味一時間半ほどですが、この夜は五時に始まって終わったのは九時でした。なかなか中身の濃いコンサートだったと思います。

 一人の歌手の歌をじっくり聞くコンサートも良いですが、今夜のように色とりどり、いろいろな方の歌とトークがあるコンサートもなかなか面白い企画ですね。

 それぞれヒット曲をなつかしく聞くことも出来ましたし、黒柳徹子さんのお喋りも楽しめました。行く前は出演者の顔ぶれに少し難癖を付けていた妻も、それなりに満足できたようでした。

 帰ってから彼女は、いつもの韓国ドラマをストップしてYouTubeで懐かしい歌を聞きまくっています。私もコンサートの余韻を楽しむように少しだけ振り返ってみました。

 なお、この夜のコンサートの模様は、2月だったかテレビ放映があるようなことを案内されていたように思います。

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 今夜のYouTubeはDではありませんが、八代亜紀さんのYou’d Be So Nice To Come Home Toです。日野皓正さんがトランぺットを吹いていますね。


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takenoko

これは楽しいコンサートでしたね。新しくなったフェスティバルホールで何かのコンサートを聞いてみたいです。昔のホールはよく知っています。(楽屋も・)
by takenoko (2017-12-15 20:30) 

そらへい

takenokoさん
こんばんは

takenokoさんにもおなじみの人がたくさん出ておられたと思います。
昔のフェスティバルホールは今より小さかったそうですが
立派なホールだったそうですね。
この日の出演者の中にも、今と昔のフェスティバルホール
混同されている方がおられました(笑)
by そらへい (2017-12-15 20:59) 

夏炉冬扇

音が素晴らしい建物のようですね。
八代亜紀好きです。
by 夏炉冬扇 (2017-12-15 21:36) 

dolphy

ご夫婦で楽しまれた様子が浮かんでくるような
素敵な企画のコンサート 僕はjusut世代ですので とても興味深いです ブルーコメッツ 井上さんがいれば サックスを吹いたりフルートを吹いたりでもっと盛り上げてくれたろうにと思うと寂しいですね
そらへいさんの奥様に対する愛情がとても感じられましたよ 羨ましいです(*^^)v

by dolphy (2017-12-16 00:15) 

いっぷく

6組の歌手の歌と演奏を堪能できたのですね。
黒柳徹子とのトークも、歌手自身がMCで話すのとは
また違う、いろいろな話が聞けたことと思います。
バルコニーボックス席、特別席なのかと思っていました。
でもチケット代が一番高いわけではないのですね。
前の席の人の頭で前が見えない、よくわかります。
4時間もの濃い内容のコンサートを見晴らしのよい席で
楽しめたのは何よりでした。いい夜でしたね。
by いっぷく (2017-12-16 10:08) 

yoko-minato

奥様といっしょにコンサートに行かれたのですね。
この「徹子の部屋」のコンサートは気になっていました。
八代亜紀さんとは家族ぐるみでお世話になっていますので
八代さんの出られるコンサートは近ければ必ず伺います。
by yoko-minato (2017-12-16 10:08) 

きよたん

八代亜紀の声とっても哀愁があります
黒柳さんも頑張っています
励まされ明るい気持ちになる年末のコンサート
恒例になりそうですね
by きよたん (2017-12-16 10:14) 

yasumichi!

そらへいさん おはようさんで~す
 大阪、フェステバルホ-ル 懐かしく拝見しました 会場内は
 昔と余り変ってないですね バルニ-席、昔も有りました。
 廊下の赤いジュ-タンも有りましたネ 本当に懐かしいです
  懐かしくブログ読みました  では また でてきますネ
by yasumichi! (2017-12-16 10:49) 

ケンタパパ

うちもたまに夫婦でクラシックの演奏会に行きますが、たまにはこういった歌謡曲もいいですね。いつかNHKホールの紅白歌合戦に行ってみたいと思うのですが、大晦日は家で過ごす習慣からなかなか変えられません。子供が巣立ってからになりそうです。
by ケンタパパ (2017-12-16 11:07) 

sigedonn

素敵なデイト。
内容も確かに余韻はユーチューブですね。
この手の曲を聴き始めるときりがなくなります。
by sigedonn (2017-12-16 12:24) 

そらへい

夏炉冬扇さん
こんにちは

新しいホールだけに、音響のことはよく練られて設計されたのだと思います。いろいろな催しで利用されているみたいです。
八代亜紀さん、初めてでしたがステージでは貫禄充分でした。
トークでは逆に可愛らしくて、黒柳さんにいじられてました(笑)
by そらへい (2017-12-16 15:22) 

そらへい

dolphyさん
こんにちは

妻へは、日頃の罪滅ぼしのようなものです。
私もほぼジャスト世代ですね。
三人娘の和製ポップスだけ少し馴染みがなかったくらいです。
ブルコメ、たしかにメインの井上さんがいないせいか
耳に馴染みのハーモニーも少し違って聞こえたような気がします。
病を克服されたジャッキーさん、ビリーバンバン、元気に活動されていて、この日聞きに来た人たちもいっぱい元気もらって帰られたと思います。
by そらへい (2017-12-16 15:30) 

そらへい

いっぷくさん
こんにちは

いつもとは行きませんが、年一回の嫁さん孝行、贅沢でした。
ま、日頃のことを思うとこんなくらいでは足りないのですが
経済事情も知っているので妻も満足していたみたいです。
徹子の部屋コンサートは、贅沢なコンサートでした。
黒柳さんのトークも楽しめたし、6組の歌手の歌も聞けたのですから。
昔、両親がテレビで懐メロを熱心に聞いていて
少し馬鹿にしていたのですが、いつの間にか
自分もそんな世代になってきました。
by そらへい (2017-12-16 15:35) 

そらへい

yoko-minatoさん
こんにちは

徹子の部屋コンサートは7回目だそうです。
有名な番組の名前と設定を使った面白い企画ですね。
徹子さんも元気そうで良かったです。
八代亜紀さんと家族ぐるみのおつきあいですか。
可愛くて、歌う時はどすが聞いていてすごい方ですね。
あのしゃがれ声でjazzを歌ってくれた時は
ニューヨークのため息ならぬ、
大阪のため息と声をかけたいくらいでした。
by そらへい (2017-12-16 15:42) 

そらへい

きよたんさん
こんにちは

徹子の部屋コンサートは7回目だそうです。
今までもいろんな方が出演されているみたいですね。
その中でずっと通して出演しているのが南こうせつさんだそうです。
皆さん、年齢を重ねて大病を患ったりされている方もありましたが
頑張っている姿をみて励まされた観客も多かったのではと思います。
by そらへい (2017-12-16 15:46) 

そらへい

yasumichi!さん
こんにちは

yasumichi!さんのように
本当は温泉めぐりデモしたいのですが
なかなか時間も取れないので半日で済むコンサートで日頃のお礼です。
フェスティバルホール、赤い絨毯やバルコニーボックス席、
昔もあったのですね。そのへんは伝統を重んじて
建て替えられたのでしょうね。
立派なホールなので、妻にも見せたくてこうなりました。
by そらへい (2017-12-16 15:52) 

そらへい

ケンタパパさん
こんにちは

私達夫婦は、趣味がかなり違っていてjazzやクラシックは
妻のほうが付き合ってくれなさそうです。
なにせ、美術展に行っても頭が痛くなるというのですから(笑)
こういうコンサートは肩肘張らずに聞けるのでいいですね。
私には十分懐かしい曲もたくさんありました。
紅白歌合戦観戦、そのうち実現するといいですね。
by そらへい (2017-12-16 15:56) 

そらへい

sigedonさん
こんにちは

普段ずっと一緒ですが、存外二人で出かけることが無いので
たまのデートといえばデートですね。
確かに、懐かしい歌謡曲やフォークなどを
YouTubeで聞くと、芋づる式につながっていって
キリがないですね。
いつもという訳にはいきませんが
たまに懐かしい曲を聞くのもいいものですね。
by そらへい (2017-12-16 16:00) 

タックン

ずいぶんとたくさんの歌手が出演されたのですね
「徹子の部屋コンサート」TVでは何度か見たことがありますが、実際はこんなに大きなホールでやられているのですね。
記事を追いながら一緒に楽しんだような気持ちになりました^^
南こうせつさんの「風」聞きたかったです。
はしたのりひこさんはいい歌を歌っていましたね。「悲しくてやりきれない」も好きな歌でした。
中尾みえさんたち三人娘も元気でご活躍、元気つけられますね。
最後の八代亜紀さんが歌ったYou’d Be So Nice To Come Home To、大好きな曲です^^
by タックン (2017-12-16 20:00) 

そらへい

タックンさん
こんばんは

いつの間にか、青春時代の歌を懐かしみ
過ごしたときの後を追うような世代になってしまいました。
なにせ、先に残された時間より、過ごしてきた時間の方が
長いのですから。
徹子の部屋コンサート、すでに7回とは知りませんでした。
YouTubeでも過去のコンサート、アップされているみたいです。
今回のコンサートも2月ころ、朝日放送系でTV放映もあるそうです。
自分と同世代、病を克服しようとしている方、あるいは元気にステージをこなされいる姿を目の当たりにして、勇気付けられた観客多かったと思います。私もその一人です。
そんな意味でも、このコンサートの意義はあると思いますね。
黒柳徹子さんには感服ですね。
by そらへい (2017-12-16 20:28) 

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