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仲間入り [日々]

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 先週の台風は凄かったですね。所用で外に出ないといけないことがありました。まっすぐ歩けないほどでしたね。何か飛んでくるのではないかと怖かったです。近くの川でも氾濫危険水域に達したニュースが流れ避難勧告が出ている地域がありました。

 我が家は例によって、畑の囲いが傾いたり、簡易物置の板が飛んだり駐車場の波板が剥がれかかったりしていただけで、幸いたいした被害はありませんでした。

 台風の前から続いていた長雨、台風一過を期待したのにその後もどんよりした空と雨が続きました。昨日、今日になってやっと晴れ間、久々の秋晴れでした。しかし、明日からはまた、次の台風22号の影響で雨らしいですね。秋のいちばん良い時期が、雨と台風で終わってしまいそうです。

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(畑の囲いを直している時、葉っぱが付いていると思ったらショウリョウバッタでした。けっこう大きかったです)


 今日は珍しく通院の話です。通院と言ってもどこかが痛いとか動かないと言うわけではありません。健康診断で血糖値が高いことを指摘され、ずっと気になっていたのをやっと行ってきました。

 血糖値が高いのは60歳前後から気にはしていました。HbA1c(グリコヘモグロビン)が6%を超えた頃です。その後、加齢とともに少しずつ上昇していたのが3年前に6.9%に急上昇しました。

 何とか薬を飲まずに抑えたいと、節制したり糖質を抑えたりして6.3%まで下げました。あと少しだったのですが、体重はこれ以上落とせませんし節制にも限界を感じました。そして今年の健康診断の結果、案の定、6.8に逆戻り、あきらめて病院へ行った次第です。

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 私は親に丈夫に産んでもらったおかげで、今まで大病大怪我知らずで来ました。しかし、どうもこの高血糖というのだけは遺伝のようです。

 父は早く亡くなったので詳しくは聞いていないのですが、確か血糖値が高目だと言っていたような気がします。父方の叔母は糖尿病を患っています。弟は仕事柄、食生活も不規則なせいもありますが糖尿病の薬のやっかいになっているそうです。

 加齢とともにインシュリンの分泌が減ってくるのだそうです。薬を飲むのはあまり好きではありませんが、この歳、何か一つくらいは仕方無いかなと思います。

 お医者さんも、私を見てこれ以上痩せろとも言えないしどうしますか、と問われたので薬を希望しました。とりあえずいちばん軽めの薬を処方していただくことになりました。

 血糖値が高い時だけ作用して、比較的低血糖に陥らない薬だそうです。毎朝食後、一錠です。薬、飲み慣れていないので時々忘れます。

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(ボケていますが増水した水路にザリガニがいました。私の足音が聞こえるのか近づくと素早く後じさりして石の下に隠れてしまいました)

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(セイタカアワダチソウにモンシロチョウ、翅が傷んでますね)

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(台風でなぎ倒されたコスモスの中で、上を向いていました)

 今年9月、厚労省の発表によると「糖尿病を強く疑われる者」の人口は1000万人と推計されているとか、病院に行っていようが行くまいが健康診断で指摘されていたのでとっくにその推計の中に入っているのでしょうが、病院に行って薬を処方してもらうといよいよ仲間入りした気がします。

 その後、眼科診療を奨められましたので行ってきました。眼底検査の結果は異常なしでした。ついでに見てもらった白内障は年齢相応だったそうです。

 糖尿病も怖い病気ではありますが、他に病もなく、今のところこれくらいで済んでいるので感謝すべきなのではないかと思います。ぱっと治る病気でもないので出来るだけ悪化しないように気をつけながら、長く付きあっていこうかなと思っています。

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(チカラシバ、名前の通り台風の影響をみじんも感じさせずに力強く立っていました)


 名前がDの頭文字で始まるジャズミュージシャンも大物がけっこういますね。今夜はDuke Ellington(デューク・エリントン)です。若い頃、なんとなく食わず嫌いなところがあったのですが、最近再認識しています。曲は有名なTake the A Train(A列車に乗って)です。このYouTubeの映像は、ジャズの楽しさ、ビッグバンドの楽しさが溢れていますね。

 



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二つの運動会 [日々]

 急に夏のような暑さが戻ってきたかと思ったら、今日はまたしとしと雨が降って肌寒いような一日です。長袖シャツを出したかと思うと、また半袖を引っ張り出したりと着るものを選ぶのも忙しいこのごろです。

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 先週、世間は三連休でした。その真ん中の日曜日は地区の運動会がありました。いつもならもう少し遅い時期にあるのですが今年は市議会選挙があるので一週間早まったのです。しかし、そのことが私にとってはちょっとした不都合を生むことになるとは思ってもいませんでした。

 というのは、前日の土曜日が孫の運動会の日だったのですが、懸念していた雨が降ってしまい一日順延になって地区の運動会と重なってしまったのです。

 地区の運動会と言っても、この歳ですからさして出るものもないのですが全く無視することも出来ません。朝のテント立てから開会式、唯一の出場種目である綱引きまでは地域の運動会に参加しました。

 予定通り綱引きは一回戦で負け、大急ぎでカメラを持って幼稚園の運動会へ駆けつけました。幸い運動会のグランドと幼稚園は歩いて10分ほどしか離れていません。

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 駆けつけてみると太鼓の音が響いています。孫の出番が終わっていないかと心配しながら大勢の観客の中から娘を探しだして合流しました。

 残念ながらいちばん写真を撮りたかった駆けっこはもう終わったあとでした。遊技はちょうど大きい組さんの演技が終わったところ、次が孫の出番でした。

 300ミリ望遠をいっぱいに伸ばして待ち構えていると、こちらに手を振りながら笑顔いっぱいで入場してきたので驚きました。青い顔をしてキョロキョロしていた去年とは大違いです。

 タンバリンを叩いて踊ったり、バルーンに見立てた大きな布でダンスをする遊技でした。演技の間も、終始私たちに笑顔を送っていました。

 そのあとで演技した小さい組さんを見ると、去年はあんなに幼かったのかとあらためて一年の成長ぶりに目を見張りました。

 もう一つ、孫が参加する親子玉入れがあったのですが娘は一緒に参加するために下の孫を私に預けていったので、結局一枚も写真は撮れませんでした。また去年は、ご近所や知り合いのお孫さんの写真も撮ってあげたのですが、今年はそんな余裕もなく、孫の出番が終わった11時頃、地区の運動会に戻るために早めに引き上げました。

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チカラシバ

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これはヒヨドリバナでした。

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水路際に大きなムラサキシキブが垂れ下がっていました。

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ミゾソバに止まるベニシジミ

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ゲンノショウコ

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ヤマブドウですかね。

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クサギ

 幼稚園からグランドに戻る道すがら撮った写真です。

 幼稚園の運動会は午前中で終わりですが、地域の運動会は午後もあります。今年はなぜか進行がやたら遅くて終わったら午後4時を過ぎていました。我が組は可も無く不可も無し、順位は全体の真ん中でした。

 午後からは玉入れなどの全体参加の競技と閉会式に参加しただけでした。それでも地区の年間行事である運動会も終わってほっこりしました。ただ二つの運動会が重なったので、慌ただしくどちらの運動会も中途半端な印象の残念な一日でした。


 今日のDの頭文字で始まるジャズミュージシャンはDave Brubeck(デイブ・ブルーベック)です。デイブ・ブルーベックと言えばこれですね。Take Five、初めて買ったジャズレコード(CBSソニーの様々なミュージシャンを組み合わせた)2枚組アルバムで聞きました。



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雨上がりの散歩 [日々]

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 雨上がりの午後、気持ち良く晴れ上がったので久し振りにカメラを持って近所を歩いて見ました。

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 お隣の柿、まだ食べるには少し早そうです。我が家も昔からの柿の木が2本ありますがいずれも渋柿です。熟してカラスの餌になるか庭にボタボタ落ちるので近年は枝を払っています。

 渋柿でも昔は干し柿にして正月や冬のおやつに出ました。私はあまり好きではありませんでしたね。学校から帰ってきて、何か無いのというと、干し柿を出されてがっくりしたものです。よそのお宅を訪ねて、普通に茶菓子として出されることもありましたね。

 40年近く前、東京から戻ってきた頃はまだ軒先にわら縄で柿を吊している家を見ることがありましたが、最近はさすがに見かけなくなりました。

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 近所の小学校のグランドです。昨夜来の雨の名残の水たまりが出来ています。

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 グランドの上にある遊戯場の地面に、古い釘を刺したような小さなキノコが並んで生えていました。

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マルバルコウソウ

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 堤防と桜並木と秋の空

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 色付くのはあと一月あまり先でしょうか。

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 ここだけ色付いていました。

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 人気のない堤防沿いの道を歩きます。

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ダンドボロギク

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センダングサ

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キツネノマゴ

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オナモミ

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オミナエシに似ていますが白い花なのでオトコエシ?

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 午後四時を過ぎていましたが、まだ明るさが残っている空には月が出ていました。

 鳥の声はヒヨドリがするだけでした。夕方だし今日は駄目だなと思っていたら賑やかな声が聞こえてきました。エナガの群れです。

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 これはシジュウカラ

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 エナガ、目が可愛いですね。

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 帰り道、幼稚園のイチョウが夕日に輝いていました。金色に輝くのはもう少し先のようです。

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 孫が通う幼稚園の園舎。もう子供たちの姿はなく、運動会の準備で忙しい先生たちの車が駐車場に残っていました。

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 イチョウの隣のサルスベリはここだけ花が残っていました。

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 クコの花?

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ムラサキシキブ

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お茶の花

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ミズヒキ

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 5時を過ぎたので家路につきました。1時間あまりの散歩の間、大根を薄くスライスしたような薄い月がずっと頭上にありました。


 漏れもあると思いますが、Cのジャズミュージシャンの種が尽きたので今日からDに移行します。トップバッターはダイナ・ワシントンです。粘りのある癖のある歌い方、太くてパンチのある声は、もっとも黒人ジャズ歌手らしい歌い手に思えます。若い頃はその声と歌い方が受け付けなかったのですが、いつからか好きな歌手の一人になりました。曲は9月も残すところあと1日になりましたが「9月の雨」です。


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モズと彼岸花 [日々]

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 去年でしたか、どなたかのブログで彼岸花の写真を拝見して、当地はまだですとコメントしたあと、外へ出てみたら彼岸花が咲いていて驚いたことがあります。今年もどなたかのブログで彼岸花を拝見したので、家の裏に出てみましたが、今年はどこにも咲いていませんでした。

 それから2.3日してようやく赤ちゃんのような彼岸花がにょきにょき生え出しました。その間に少しだけ蒸し暑さが戻っていたのですが、今日はまた朝晩、半袖では寒い気温です。

 そう言えば、今日はモズの鳴き声を聞きました。この秋二度目です。この前に聞いた日も急に涼しくなった頃でした。渡り鳥も、季節の移り変わりの今頃、気温の変化に動きやすい日と動きにくい日があるのでしょうね。

 明日は楽しみにしていたオルガンコンサートの日なんですが、台風18号の影響で雨らしいですね。久し振りの京都、北山にある京都コンサートホールです。

 そのホールの正面に設置された巨大なパイプオルガン、去年ジャズのコンサートに行ったときどんな音がするのだろうと気になっていたのでした。

 もちろん生のパイプオルガンを聞くのは初めてです。レコードではバッハのトッカータとフーガなどをちょこっと聞いたことはありますが、生の迫力、今から期待大です。頭の中で、パイプオルガンの金属質な音が鳴り響き、駆け巡るイメージがあります。

 その模様は、また来週にでも報告できたらと思います。


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 一輪だけ、蕾が開きかけています。明日からの雨の中で咲き出すのでしょうね。雨が上がったら家の裏の至る所が赤く染まっているかも知れません。

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もう秋? [日々]

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 蒸し暑い残暑が続iいた8月なかば、我が家の桜が紅葉し葉を落とし始めたので、え、もう秋と思っていたら9月になって急に涼しくなり、季節が我が家の桜に追いついてきました。



 
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 久し振りにカメラを持って近所を歩いて見ました。今年初め主を失った梅林の梅の木の下からヤブランが顔を覗かせていました。


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 畑の周りの草を引いていた時見つけました。見つけたときはここに5・6匹固まっていたのにカメラを取りに行っている間に、3匹に減っていました。ここで孵化していたのでしょうか。テントウムシが固まっているのを見たのは初めてです。


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 ヤブラン、テントウムシ、トンボをよく見かけました。


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 ヒメジオン


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 キキョウソウ。もう花の終わり、葉が下から濃い茶色に枯れかけていました。


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 公園の周囲を取り巻いたアジサイは時期をとっくに過ぎて枯れています。その奥、濃い緑の雑木林の中で白い花がそこだけ光るように目立っていました。アジサイの時期が過ぎてから咲くのはノリウツギでしょうね。


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 セリの花でしょうか、見分けの葉っぱが写っていません。

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 図鑑で見るとよく似た花はあるのですが、名前が特定できませんでした。

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 青い色一面の草むらに白い花びらのように止まっていたのは、蛾です。ミスジシロエダシャクと言うのでしょうか。広げた羽がレースのようで、ジュディ・オングの「魅せられて」を連想しました。       ジュディ・オング「魅せられて」はこちら


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 9月に入ると同時に当地では早生種の稲刈りが始まりました。営農の稲刈りも始まっていますが、田植えに比べて稲刈りは人出を要さないので毎年、お声は掛かりません。

 この時期、草刈をすると黄金色のカヤツリグサや背高く伸びたエノコログサが目立っています。そして秋の虫、コオロギやバッタが草刈機の歯の先から飛び出します。バッタはすっかり秋色に擬態を済ませています。

 一枚の休耕地を刈り終えるとほっとします。日差しはありますがもう夏ほど強くなく、風もあります。もうこれからは草もあまり伸びないだろうと思いながら刈り終えた休耕地をあとにしました。


 夏の間、暑さと忙しさにかまけていろんなことをほっぽり出していました、涼しくなって時間の余裕も出て来たので、今まで忘れていたことを少しずつ復活させていきたいなと思うようになってきたこのごろです。



 今日のCChick Corea(チック・コリア)です。私にとってチック・コリアというと、やはり「リターン・トゥ・フォーエバー」ですね。上京してまだジャズを聞き始めの頃、ジャズ喫茶で聞いたリターン・トゥ・フォーエバー、電子ピアノの音とフローラ・プリムのボーカルが紡ぎ出す未来サウンド、曲とともにカモメが飛ぶジャケット写真が印象深く残っています。五木寛之訳「カモメのジョナサン」もこの頃でしたか。 




 去年の夏、チック・コリアと小曽根真の演奏会が地元守山市であったので行ってきました。演奏の方はピアノデュオと言うことでなかなかしんどかったのですが、チック・コリア、もう70代半ばというのにスマートで若々しかったですね。しかも演奏後次々に握手を求めてくる地方の観客に対して、いつまでも求めに応じている姿に好感を持ちました。

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車検を終えて [日々]

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 8月も下旬、夏もそろそろ終わりに近づいているはずなのですが、昨日は35度越え、夜になっても29度という寝苦しさ、今日も昨日より少しましなだけで蒸し暑さに変わりはありません。

 今年は土用があまり暑くなかったと思ったら、今頃ひと月遅れで土用がやってきたようなものです。ひと夏を過ごしてそろそろ朝晩くらいは涼しくなって欲しいと思うこの時期に、この暑さは堪えます。

 7月、8月と忙しかった仕事もやっと人が充足して少しゆっくり出来るようになってきました。また休耕地の草が伸びてきたので草刈でもしようと思っていましたが、この暑さです。回避しました。



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 そんな中、2年前に買ったデリカD2が車検を迎える事になりました。車検、いつもなら迷うこと無く同級生が経営する自動車店に頼むのですが、今回は考えるところがあってちょっと変えてみることにしました。

 しかし、いざ別の所となるとどこに頼んで良いものかわかりません。一軒で見積もりを頼みましたが丁寧に見てくれたのか一時間半以上待たされました。肝心の見積額もそう安くありませんでした。

 そうこうするうち車検時期が近づいてきたので三菱のディーラーへ行ってみました。簡単にと頼んだので30分ほどで見積もりが出ました。見積額はほぼ同じでした。多少値引きもあると言うことでしたし安心感もあって、ディーラーに頼むことにしました。


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 車を預けて、代わりに貸し出してくれた代車がこちらです。三菱ekスペースカスタムです。同級生のところだとボロボロの軽自動車でしたが、こちらは同じ軽自動車でもピカピカの最新型でした。

 最近の軽自動車は装備が豪勢ですね。エアコン操作パネルはダッシュボード下にあって、タッチパネル式です。天井には後席用のエアコン吹き出し口がありました。私のデリカD2には無い装備なので、家族には好評でした。

 オプションかも知れませんが、カーナビはDVDもTVも見られますし、スマホなどもUSB接続も出来るようになっていました。私のデリカD2にはいずれも無い装備、USB接続は後付けしました。

 バックカメラが表示されないと思ったら、ルームミラーの左半分に液晶で映し出されました。至れり尽くせりと言ったところです。

 たいしたこと無いのですが、便利だなと思ったのがドアミラーの開閉です。キーレスエントリーでロックするとドアミラーが閉じ、解除するとドアミラーが開きます。職場の駐車場狭いのでこれがあるといちいち操作しなくて良いのでいいなぁと思いました。

 ただ、さすがに軽自動車、ディーラーを出て国道の流れに乗ろうとすると、アクセルを踏んでもすぐに後続車に追いつかれました。エアコンを使っているせいもあって、坂道ではアクセルをかなり強めに踏む必要がありました。

 それ以外は、コロコロとよく転がって何ら不便は感じません。室内は軽自動車の規格で巾は狭いですが、高さがあるので狭さは感じません。五歳になる孫はジイジの車が変わったので珍しがって乗りたがり、乗ると広いと言ってました。

 一人で乗る分には十分な気がします。軽自動車なので駐車場へのアクセスも楽です。同乗した妻はシートがやや固いと言ってましたが。


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 三菱デリカD2は排気量1200ccです。元々はスズキのソリオのOEMで、三菱のマーク以外ほとんど変わりがありません。3年落ち中古で買ったので、今回が二度目の車検です。

 今まで古くても1800ccクラスの車を乗り続けていたので、1200ccのデリカD2には少し乗り心地や加速性に物足りなさを感じていました。

 車検を終えてデリカD2がディーラーの入り口に配車されました。色といいスタイルといい、地味で見慣れたスタイルは当たり前ですが変わり映えしません。

 しかし、たった2日なのに運転席に座るとなんとも言えない安心感に包まれ思わず笑みがこぼれました。高い着座位置と見晴らしは私の好みです。なんのためらいも無く慣れた操作でエンジンをかけ、シフトレバーをDに入れます。

 今まで少し薄くて固いと思っていたシートも代車の軽自動車のあとから乗ると、不思議なものゆったりしてクッションも十分に思えます。タッチパネルではありませんが、エアコンスイッチを押して出発です。

 ディーラーから国道に出て、軽くアクセルを踏んだだけで軽々と流れに乗ります。少し走って、次の交差点手前でブレーキを踏み、慣れたハンドル操作で左折します。

 デフォルトになっていたオーディオを操作して、USB接続してあるMP3プレーヤーの音楽をかけました。ボリュームを上げるといい音がします。カール・パーキンスのピアノが車内で弾んでいました。

 2年経って、デリカD2ようやく我が愛車になったような気がしました。


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(写真は、二年前、購入時に撮ったものの使い回しです)



 今日のCは誰にしようかと思っていたら、記事でカール・パーキンスを取り上げていたのでした。それで今夜はピアニストCarl Perkins(カール・パーキンス)です。同性同名のロカビリー・ミュージシャンがいます。
 JAZZピアニストのカール・パーキンスを知ったのは、The Art of Pepper vol.1でした。ペッパーのアルトサックスもさることながら、バックのピアノの音に惹かれました。音に芯があってしかもノリがよいのです。
 調べると彼は幼い頃ポリオに掛かって左手が不自由だったそうですが、それを乗り越えて独特のピアノタッチを生み出したのだそうです。ただ、彼は29歳で交通事故で亡くなっているので、リーダーアルバムはほとんどありません。地味ながら私のお気に入りのジャズミュージシャンの一人です。



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気がかかりなこと [日々]

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 もう夏ですかね。連日屋外温度は30度を越えていますし、ここ数日は蒸し暑さも加わってきました。5月でこの気候はないだろうと思っていたら、もう6月に入ってしまいました。

 昨夜は当地、急激な雷雨でした。急に窓の外がざわつきだしたかと思ったら、ブラインドが揺れ冷たい風が吹き込んできます。同時にパラパラと雨音が始まりあとはお決まりのたたきつけるような雨です。

 雨音の向こうから雷鳴らしき音がしだしました。初めは遠かったのですが次第に近づいてくる気配、閉ているブラインドの隙間から稲光が漏れます。小一時間ほどだったでしょうか、かなり長い間鳴っていたように思えました。そのうちの1.2発、近くで落ちたような光りと激しい音がありました。




 今年の初めの頃からでしょうか、自分のことで気がかりなことがあります。なんとなくいろいろな事に意欲が湧かない、減退している気がするのです。

 これと言って原因になることは思い当たりませんが、この十年、職場を変わった頃から、ブログをきっかけに写真や野鳥、山歩き、畑、ペン習字など新しいことに取り組んできたのですが、どれも以前ほど意欲が沸きません。

 暑くなって屋外が騒がしくなってくると、田んぼの用事とか畑、草刈など屋外ですることが増えてくるのですが、時期が来たから仕方無くしているという感じで、もう一つ積極的な気分になれないでいます。

 カメラも持ってはみるのですが、持ってもどこかに出かて写真を撮るわけでもなく、申し訳程度に家の周りを写して終わってしまいます。

 どこか身体に異変でも起きているのでは無いかといぶかるのですが、草刈や田植え、畑仕事など、いざ外へ出て動いてみると普通に動けるので楽観しています。

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 寒い間は、暖かくなって来たら自然に動き出すだろうと自分に期待していたのですが、いつの間にか暖かさを通り越して暑くなってきたというのにいっこうに盛り上がりません。それどころかこの暑さでいよいよ意欲は減退しています。

 この間も珍しく3連休があったので、畑でタマネギを起こしたり、草刈をしたり、車を洗ったりとやるべきことはやってしまうと、あとは部屋に籠って音楽を聞きながら読書という冬のような生活に戻ってしまいます。


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 SP-LE8Tを導入したことが大きいのでしょうか。その居心地の良さについ部屋に戻りたくなります。SP-LE8Tの前に陣取って、コーヒーやお酒をいただきながら好きな音楽にどっぷり浸かっていく、その魅力に嵌まってしまったのでしょうか。

 しかし、いつも音楽をSP-LE8Tで聞いているわけでは無く、普段はトランジスタアンプに繋いだパソコンからインターネットラジオの曲やCDを別のスピーカーで聞いています。

 そのお供に読んでいる本は、部屋にあった山本周五郎全集です。もちろん全巻揃えているわけでは無いのですが、もう忘れている気がして読み直しました。「おさん・あすなろう」「夜明けの辻、新潮記」とくに「おさん・あすなろう」の短編集が良かったですね。

 山本周五郎全集は5巻ほどしか揃えていないので、別の巻がないかと古本屋に行ったら思いがけず藤沢周平全集を見つけたのでこちらを数冊求めました。

 彫り師伊之助のハードボイルドな捕り物、一部文庫本で読んでいましたが改めて読むと、著者の精細な文章と江戸情緒に引き込まれます。一巻通して読むとその力作ぶりに敬服します。

 今は、伊之助の物語より少し明るく軽いタッチの捕り物、獄医立花登手控えです。こちらは文庫本で読んだのかどうかあまり記憶がありませんが読んでいて楽しく、藤沢周平ワールドに包まれている心地良さがあります。

 この古本、中を開けてみると前の持ち主、読んでいなかったのでしょうね。紙面がまっさらで気持ちよいのです。昔はハードカバーの本は持ちにくいので敬遠していましたが、部屋で読む分には気になりません。

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 夜は、少し早めに風呂に入ってからウィスキーの水割りを飲みながら、真空管アンプに火を入れ、お気に入りのジャズレコードをあれこれ探してSP-LE8Tで聞いてます。

 新しく導入する機器もあれば、長年使っていて調子を落とす機器もあります。何せ全体がほとんど中古機器で構成されている我がガラクタオーディオです。最近はプリアンプの調子悪くなったりプレーヤーのオートリフトアップが効かなくなったりしていますが、何とかやりくりして聞いています。

 そうして考えてみると、外へ出るのが嫌なのでは無くて、ただ部屋の中が居心地が良いと言うだけなのかも知れません。それに熱しやすく冷めやすいのは私の性格、単に今までの趣味に飽きてきたのかも。

 新しい趣味を見つけたときの新鮮な驚きと初めの情熱に比べると、そのあとを続ける日々はどうしても下降線を辿りがちです。それにいつまでも昔と同じというわけには行きませんね。加齢による根気のなさなども関係あるかなぁと思っています。

 音楽も本もオーディオもこれだけお気に入りに囲まれていると、居心地が良すぎるのだと思います。ただ、このままでは好みがインドアに偏りすぎていることと受動的過ぎるのが気になります。なんだか現実逃避みたいでもあります。

 ま、そのうち忙しくなって、いつまでもこうしてはいられなくなりそうな気もします。嵐の前の静けさ、ちょっとした骨休めなのかもしれません。

 調子に乗ってオーディオの音量を上げていたら、先日妻からお小言をいただきました。野中の一軒家じゃ無いのだからと。暑くなって来て夜でも窓を開けるようになってきたからです。

 これからどんどん暑くなってきます。それで無くてもエアコンのないこの部屋、楽園で無くなるのも時間の問題です。暑い夏の消夏法、長編小説を読むことを今から先取りしてしてこの先どうなることやら。

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 今日のCは私のお気に入りClifford Brown(クリフォードブラウン)にしようかと思います。彼の演奏はどれも素晴らしく、ボーカルとの共演やバラードは絶品ですし、天才がより凝縮されている速い演奏も魅力的、しかし聞いていると中ぐらいのテンポの曲もいいなぁと思えてきて選ぶのに困ります。まずはメモリアルアルバムです。


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田植え2017 [日々]

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 先週の土曜日は営農の田植えの出番でした。5月も後半、爽やかな初夏の気候を通り越して夏のような暑さのさなかでの作業でした。

 このところ少し体力が落ちて来ているのではないかと心配していたのですが、思ったより動けて、仲間と冗談を言い合ったり、身体が動くことが嬉しくて張り切って作業に取り組みました。

 しかし、私の悪い癖、初めに飛ばす癖があって2時間もすると疲れてきました。それでも合間に畦草の花の写真を撮る余裕がありました。野面を渡る気持ちの良い風も感じられました。

 きつかったのは午後からの作業です。気温はどんどん上昇し、午前にあった風も止んでしまいました。地面と水面の照り返しにあおられて、身体全体がほてってきます。

 午後も4時頃になると、それまで冗談を言い合っていた仲間たちも寡黙になり、畦にへたり込んで作業をしたり、立っていても軽トラックのボディや荷台に持たれる始末です。

 集中力も無くなってきます。運ぶ苗をひっくり返してしまったり、田んぼに危うく落ちそうになったり、しかし誰も一息入れようと言いません。田植え機は我々を追い立てるように動き続けます。


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 最近の農業は機械化が進んで昔に比べるとずいぶんに楽になりました。機械も大型化し田植え機は苗を植えながら同時に肥料を施したり除草剤の散布もやってしまいます。

 昔なら一反の田んぼに何人もの人が掛かって半日、一日掛けていましたが、今はその10倍の面積、一丁の田んぼを6、7人で一時間あまりで植えてしまいます。

 ただ、この日の私達の作業、苗箱から苗を取り、田植機に積み込む作業は今のところ人手に頼るしか方法がありません。この作業を省くには直蒔き農法しかないのかも知れません。


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 作業は朝8時から夕方5時までお昼の一時間の休憩を挟んで続きました。機械は高速で休みなく動き続け、私たち苗を渡すものは、機械に追われるように動き続けます。

 農業と言っても、田植え機のオペレーターも苗運び、苗渡しの私たちも普段は様々な仕事に就いているサラリーマンです。普段、そこまで身体を動かすことはありません。しかも今年の暑さ、バテるのは当然かも知れません。

 翌日曜も田植えは予定されていて、この分だと早く終わりそうなので、今日は早じまいして少し明日に回そうと何回か冗談交じりに提案していたのですが、予定通り結局5時きっかりまで作業はありました。

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 構成メンバーは田植機のオペレーターは五十代、苗や肥料を運ぶ人、苗渡しをする人たちは、ほとんど私と同じ世代です。毎年メンバーは限られていて、亡くなったり病気をされたりして減ることはあっても、なかなか新しい人は入ってきてくれません。圃場整備をきっかけに立ち上がった営農組合ですが、先行きが少し心配になります。

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 自分のブログの過去記事を見てみると、毎年、この時期は田植えの記事をアップしているようで、同じ様なことを書いているのですが、その中でも今年は暑かったのでハードだった気がします。

 翌日は、お決まりの筋肉痛でした。とくに立ち上がったりしゃがんだりするので足腰の筋肉が悲鳴を上げました。ま、年一度か二度のことなのですが。

 ゴールデンウィーク後半から始まった今年の田植えも、翌日曜日の午前でようやく終わりました。早く植えた田んぼはもう二週間ほど経つので、折からの好天に恵まれて苗もすくすく育っています。

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 一昨日は、待望の雨が降って気温もやっと下がりました。人と同様、カラカラだった畑も一息ついたことだと思います。
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 庭のアジサイがもうすぐ来る梅雨の用意を始めていました。


 Cの項目は大物ジャズメンが目白押しです。今日はバップの巨匠、Charlie Parker(チャーリー・パーカー)です。曲はナウ・ザ・タイムです。


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若葉の頃 [日々]

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 咲くのが待ち遠しかった桜も、時は過ぎて今ではすっかり若葉になってしまいました。それどころかもう5月、恒例のゴールデンウィークも明日で終わりです。


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 こちらが若葉の頃、北海道からは花の便りが聞こえてくるようになりました。我が家の桜、ここだけ北海道と同じ気候だったのでしょうか、花が残っていました。

 5月になって、ツバメやスズメ、カワラヒワなどが忙しく飛び交う姿が目に付くようになってきました。通り沿いの田んぼには水が張られ、このゴールデンウィーク中に田植えが始まり出しました。


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 我が家の畑も、2日に夏野菜の苗の植え付けを終えました。一月ほど前に土作りは出来ていて、マルチを張って準備は万端でした。畝と畝の間にも、草挽きを楽にするため防草シートを敷き詰めているので、畑が真っ黒に見えます。

 植え付けた内容は、ほぼ例年通り、トマト、ナス、キュウリ、ピーマン、トウガラシ、シシトウ、オクラ、スイカと言った面々です。ただ、スイカだけ評判が良いので今年はいつもの倍植えました。

 苗の購入は毎年、車で30分ほど行った園芸店で買っているのですが、いつもいっしょに苗の購入に行く叔父が今年は近くでも良いというので、近くのホームセンターに行くことにしました。

 叔父は今年92歳になります。90歳の頃自転車で転んで怪我をしたりして毎年、今年は駄目ではないかと心配するのですが、この時期になるといっしょに苗を買いに行こうと言います。

 たださすがに今年は、いつもの店ではなく近いところでも良いと言いました。遠くまで車に乗っているのがしんどいのかと思っていたのですが、そうでは無く、有名園芸店の混雑がいやなのだそうです。 

 確かに、私もここ数年、買い物カートを押して混雑する客の間を行く90過ぎの叔父の姿には、不安を覚えていたので、叔父の言葉に従うことにしました。

 野菜の苗なんて何処でも同じ様な物が売っているだろうと思っていたのですが、いざ買おうとすると店によってけっこう違うものですね。種類、値段の違いに加えて並んでいる苗の葉の色艶とか茎の丈夫さとか。

 叔父は何でもいいのや、と言いながらも、さすがに目が肥えていて矮小な苗には手を出しません。じっくり時間を掛けて選んでました。そして、今年はいつもより少なく植えるのかと思ったら、いつも通り私よりたくさん買ってました。


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 畑の周りの休耕地には、こんな野の花が一面咲いてましたが、カラスのエンドウやスズメのテッポウなどが伸びてうっとうしくなっていたので、草刈をしました。これから秋まで何度もしなければいけない草刈のはじめです。



 一昨日は同級生と一杯飲み、昨夜は会社仲間と新人の歓迎会、今日はやや二日酔いぎみ、朝から重い気分と身体を動かして、ずっと前から言われている網戸の網張り替え補修をやっと実行しました。

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 これ一枚だけなのですが、今時木製です。アルミサッシのような溝がないので、あまり網をピンと張ることが出来ませんでした。


 

 YouTubeで送るジャズメン、今日からCに移ってChet Baker(チェット・ベイカー)です。春のちょっと物憂い宵に彼のけだるさがピタリと嵌まります。



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春の訪れ [日々]

 3月初めの東京行きの話をしていたら、いつの間にかお彼岸も過ぎて、3月も今日で終わりになってしまいました。

 暑さ寒さのお彼岸が過ぎても風の冷たい日が続いていましたが、ここ2、3日、ようやく暖かいと思える日になってきました。


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 畑の周りの休耕地は、オオイヌノフグリやホトケノザ、ヒメオドリコソウ、タネツケバナなど、この時期おなじみの地味な花たちでいっぱいです。


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 この間、柿の木の枝を切っていたら、骸になった穴の縁にヒメオドリコソウが咲いていて驚きました。地上2メートルもあるのにどうしてそんなところで咲いたのでしょうね。


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 桜の木の上でキリリ、キリリと啼く鳥があったので、慌てて部屋にカメラを取りに戻りました。

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 やはりカワラヒワですね。一緒に写っている我が家の桜の蕾もずいぶん膨らんで来ました。

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 地味な鳥ですが、翼を広げた姿は黄色が鮮やかです。


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 やっと暖かくなってきたので、畑の囲いの修復と夏野菜向け畝の準備を急ピッチで進めています。とくに夏野菜の準備、去年より10日くらい遅れています。 

 畑の囲いは雪で潰れたのを修復しているのですが、ビフォア、アフターの写真を撮り忘れました。杭を打ち直して倒れていた囲いを立て直してました。最後にネットを張って仕上げですが、まだまだ時間が掛かりそうです。


 今日のYouTubeで送るジャズプレーヤーはBarney Kessel(バーニー・ケッセル)です。曲はソニー・ロリンズの名演でおなじみのセント・トーマスです。元々快適な曲ですが、バーニー・ケッセルのギターで聞くとさらに軽快感が増しますね。



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