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大晦日2016 [日々]

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 昨日、今朝と強い霜の朝でした。こんな日は、野鳥がたくさん見られるだろうなと思いながらも、カメラを持ち出すことも山へ行くこともありませんでした。

 大晦日、しかももう午後10時半、今年もあと少しになりました。ブログを書きながら今年をゆっくり振り返ってみようかと思いましたが、あんまりのんびりしていると年が変わってしまいそうです。

 毎年、あまり変わり映えがしないそらへいの一年ですが、今年、目立ったことと言えば、3月に久し振りにコンサートに出かけたことですね。そしてそれからすっかり嵌まってしまって、ふた月に一回ほどのペースでライブコンサートに出かけました。

 ダイアナ・クラール、井上陽水、ボブ・ディラン、チックコリア&小曽根真、ソフィアゾリステン、アロージャズ・・・来年もすでにチケットが一枚届いています。


DSC_5371.JPG 今年も同級生たちとたくさん遊びました。年明け早々にもいくつかイベントがあります。あまり行動派ではない私にとって、彼らとの付き合いはいろんな意味で貴重です。

 ジャズバー「コルトレーン」を知るようになり、小樽から久し振りに会いに来てくれた友人夫妻といっしょに行ったのも良い思い出になりました。

 6月には両親の法事をつとめました。そして7月は高齢者の仲間入りまでしてしまいました。年金が増えると喜んだのも束の間、介護保険料の通知があり、何よりショックだったのは私が65歳になった時点で、妻が3号から1号になり、国民年金料を支払わなければいけなくなったことです。


 健康面では今まであまり風邪を引かなかった私がここ数年よく引くようになり、今年は春と秋に一回ずつ風邪を引いてしまいました。年を重ねて免疫力が低下してきているのでしょうね。

 反対にダイエットのおかげで、気になっていた血糖値と高脂血症の値が良くなった事もありました。でもこれは気を緩めるとすぐに戻ります。後半はリバウンドに苦しんでいます。

 今年も多少の不調はあっても健康には恵まれた一年でした。それが何よりありがたいことですね。よく歩き、よく遊び、あまり食べ過ぎないことが大事なのかも知れません。

 なんだか課題に与えられた感想文みたいな大晦日の結びになってしまいました。ともかくも、今年一年、拙いブログにお付き合い下さってありがとうございました。来年はどうなるかわかりませんが、よろしくお願いいたします。良いお年をお迎え下さい。


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手帳 [日々]

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 今年もあと、一週間になってしまいましたね。皆さん、年末年始を控えてお忙しくされていることでしょう。私は年賀状くらいなのですが、これがまだ途中、しかし今日も金曜日が来たのでブログ更新です。

 何も無くてもなんとなく気ぜわしい思いをするのが年の瀬です。人がこしらえた暦は期限がはっきりしているので良い面と困ることがありますね。その点、神様が決める寿命となるとどうなんでしょう。ともかく65歳までは来ましたが、あとどれくらい残されているのか。ま、確実に残り少なくなってきているのは間違いないのですが。


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 今の仕事に就くようになってからもう10年以上毎年更新して使っている手帳です。能率手帳、小型版1(黒)商品番号「1111」です。能率手帳の中では一番小さいサイズなのですが、ちょうどシャツの胸ポケットに収まりますし、記述するにも頃合いの分量です。

 前に就いていた業種の業務手帳がここのメーカーのものを使っていたので、その流れで使い続けています。製本もしっかりしていて破綻したことはありませんし、手触りなどもよく気に入っています。

 業務手帳でしたから、仕事に関連した情報が巻末はおろか、「ぴあ」のはみ出し情報みたいに予定表ページやWEEK欄の余白などにも盛り込まれていて重宝しました。

 「1111」は汎用品なので、一般的な地下鉄の路線図とか年齢早見表、度量衡換算表、印紙税一覧表、カレンダーくらいしか付いていませんが、スマホの時代、これだけあれば十分ですね。

 私は他にスマホの予定表も使っています。スマホを使い出したきっかけは、手帳を職場に忘れてくることが多く、自宅や出先で予定がわからなくて困ることがたびたびあったので、いつでも持ち歩くスマホに統一するはずだったのですが、スマホを導入してもう5.6年なるのに紙ベースの手帳を手放せません。

 その結果、予定をスマホと手帳の両方に書き込まなければいけなくなりました。時々どちらか入れ忘れていて、予定を入れておいたはずなのに見つからないと言った事があります。

 一元化したいのですが、仕事を続けている間は無理かなと思っています。と言うか、仕事を辞めたら手帳の必要性はほとんど無くなるだろうと思っています。

 私の手帳はたいしたことを書き込んでいるわけではありません。予定欄は、勤務の予定、地域やお寺の行事、同級生たちと遊ぶ予定、時々孫の用事やコンサートなどが加わります。

 前の業務手帳に習って、仕事や行事、毎年繰り返されるようなことなどをページの欄外や予定表などにペンの色を変えて書き加えておきます。そうすると、時期が来る前に、前もって準備出来ます。

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 WEEK欄の左側、日付が入った欄には日記代わりにその日の天気とかあったことなどを時間軸に沿って書き込んでいます。これが来年の手帳作りのベースになるのですが、最近はあまり変化が無いのでただの日記メモになっているだけですね。

 私は他にパソコンで日記を付けているのですが、よく付け忘れます。昨日のことならともかく4.5日前になるとさっぱり思い出せなくて、そういうときこの手帳が役立ちます。

 右の広いメモ欄は、あまり生かし切れていなかったので、最近は畑の予定や結果などを書き込むようにしています。いつ頃土作りをしたか、種を蒔いたか、追肥、成長や収穫の具合など。

 暇を見て手帳を見るようにしているので、こうしておくと忘れません。畑仕事はお天気次第、毎年違いますが、まめに付けておけば翌年以降の参考にはなります。

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 来年の手帳です。今年は早く買いすぎてしまい一瞬何処にしまったか忘れて慌てたのですが、ちゃんと机の引き出しにしまってありました。11月末か12月初めに去年あったこと、毎年のルーティンなどを今年の手帳から来年の手帳に書き写して、12月途中からは来年用の手帳を使っています。

 この手帳の良いところは住所録は別冊になっていて、取り外しできます。それで毎年古い住所録を使い回せたのですが、スマホを使うようになって住所録そのものを使わなくなりました。

 ただ、住所録の他に罫線の入ったメモページがあるので、そこだけ切り離して使っています。職場での物覚え、滅多に無いことや使わない機器の操作、忘れてはいけない重要な事柄などを記し、毎年新しい手帳に挟んで使い回しています。

 ほとんどが入った頃覚えさせられた重要なことなのですが、さすがに会社が変わったり、10年以上も経つと方針や機器も入れ替わり陳腐化してきました。

 それで、今年は古い物を外し、新しい住所録のメモ欄に比較的新しい情報や新しい機器の操作手順など、覚えておかなければいけないことなどを更新しました。10年一昔と言いますが、これもまた時を感じさせられる出来事でした。

DSC_5343-001.JPG なぜか去年の手帳が見当たりません。

 二年あまり前、職場が急に無くなって失業する事がありました。その時ちょうど9月で書店にはすでに来年の手帳が並びだした時でした。職場を去るとき、私はちょっとやけになってロッカーにあるものを皆捨ててしまい、ずっと買い続けていた手帳ももう買う事はなくなったと思ったものでした。

 縁があって、会社は違いますが同じ仕事に就けるようになって、その年もその次の年もそして、自分ではひとつの区切りになると思っていた65歳を過ぎた今年も、またこうしていつもの能率手帳「1111」を買う事が出来ました。

 いつまでも働かなければいけないしんどさもありあますが、あの時のことを思うと、やはりありがたいと思うべきなんだろうなと思います。


DSC_2156-001.JPG 晩秋のある日、山へ行ったらたくさん野鳥に出会いました。

DSC_2257-001.JPGシジュウカラ

DSC_2325-003.JPGメジロ

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DSC_2460-001.JPGジョウビタキの♀

DSC_2295-001.JPGコゲラ

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DSC_2546-003.JPGエナガ


 Bで始まる今日のアーチストは、あまりにも有名なBill Evans(ビル・エヴァンズ)です。その中でも私のお気に入りMy Foolish Heart(マイ・フーリッシュ・ハート)を選びました。



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先斗町・祇園の夜 [旅]

 12月も瞬く間に半分が過ぎてしまい、今年も残すところあと2週間になってしまいました。年賀状の受付が始まったそうです。しかし、先週休んでいるのでまずはブログ更新です。

 先週の木曜日は今年の聞き納め、京都でビッグバンドジャズのコンサート(そのうち報告したいですがたぶん来年になりそう)を楽しんで来ました。

 9時半過ぎに終わって何処へも寄らず、まっすぐに帰ってきても11時前後になります。妻と少し語らってから、風呂に入り、床に入って間もなくのことです。胃の中にあったわずかな違和感が、突然、吐き気に変わって慌ててトイレに駆け込みました。

 それから明け方まで夜通し嘔吐しまくっていました。もう出すものが無いくらい吐いているのに、次から次へと吐き気が押し寄せてきて、ほんとうに参りました。

 翌金曜は、仕事を休んで病院に行き一日伏せっておりました。どうやら孫から胃腸風邪というものをもらったらしいです。娘も孫も私より一日早く掛かって、嘔吐しまくっていたのだそうです。

 一過性のもので、もちろん今ではもう何ともないのですが、ひどい目に遭いました。今週から仕事にも復帰していますが、今のところ職場仲間に感染していないようです。


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 さて、今日は約一ヶ月前の11月21日の報告です。この日はお昼からWBC世界バンタム級チャンピオン、山中慎介選手の11連続防衛の祝勝会の日でした。

 琵琶湖プリンスホテルに集まった人たちは総勢、600人あまりという盛況でした。私が初めて祝勝会に参加した頃は6連覇の頃で300人ほどだったので約倍に膨らんでいました。

 私たちチャンピオンの父親の同窓生一同は、同じテープルに集まって、ご馳走を喚ばれお酒をいただき、いつものお喋りに興じていました。慎介選手はセレモニーの時以外は、各テーブルを回って記念写真の相手をしていましたね。なにせたくさんのテーブルです。全て回りきるまで2時間以上掛かっていたのではないでしょうか。

 華やかで楽しい祝勝会は3時間あまりでお開きとなりました。しかし、我々老年同窓生軍団はそれで収まるはずもなく、むしろこれからが本番とばかり、京都へ繰り出したのでした。


DSC_5213.JPG夕闇迫る三条通り

DSC_5220.JPG鴨川、歩きながら撮っているので少しボケてます。

DSC_5221.JPG人混みの三条大橋を渡ります

 三条大橋を渡った袂に、池田屋と言うお店がありました。何でもあの池田屋騒動のあった池田屋の跡地に建っているとかで、入って迎えてくれた店員さんは新撰組の羽織に似せた法被を着ていました。ここで、軽く夕食を取り、足りないお酒を各自のお腹に追加しました。

DSC_5240.JPG 池田屋で腹ごしらえを済ませた私たち一行は高瀬川沿いに木屋町を歩きました。木屋町は京都の夜の繁華街です。

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DSC_5249.JPG 皆とはぐれて一人で歩いていると、店の前の客引きがそっと、「個室5000円」なんてささやいてきます。さすが木屋町です。

DSC_5253.JPG 日曜の夜というのに大勢の人が行き交っていました。この頃、京都は紅葉真っ盛り、たぶんそのお客たちなのでしょうね。

DSC_5251.JPG こんなところにストーリートミュージシャンです。

2016-11-20 21.42.52.jpg 中にこんな京都らしいたたずまいの町屋も

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2016-11-20 21.59.04.jpg 先斗町ですね。昼間は歩いたことがありますが、夜歩くのはあまり記憶がありません。

 三条から高瀬川沿いを四条へとあるき、目指すは祇園です。井筒屋八ッ橋の本店がありました。その近くの雑居ビルの何階でしたか、私たちが行くお店「高田屋」があります。

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 メンバーの中に何人かすでに来たことがあるそうです。ママの藤子さんは同級生の姪御さんでした。今日は私たちが行くと言うことで、お休みのところ、貸し切りで店を開けてくれました。

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 せっかくの京都の夜でしたが、写真の羅列だけになってしまいました。木屋町、先斗町、祇園、昼間はともかく夜は、仲間や知っている人がいないと一人ではなかなか歩けませんね。ライトアップされた高瀬川沿いの紅葉とか、夜の人通りなど、いつも畑を耕したり山で野鳥をさがしている私にはもの珍しく映りました。


 今夜のYouTubeはそろそろBの項目に移動しようかと思います。Bで始まるミュージシャン、またまた目白押しですが、この間の夜、ビッグバンドの楽しさを再認識したところなので、今夜は楽しくBenny Goodman( ベニー・グッドマン)でもいかがかなと思います。


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秋の記憶 [音楽]

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 野山は錦秋などと言われるこの時期、一瞬だけ華やぎを取り戻したかのように輝いて見えます。しかし、それもおおかた散ってしまって、12月、これからは灰色の空と黒い裸木のシルエットが目立つ淋しい季節になっていきます。

 冬は朝起きるのがつらかったり、寒くて嫌ですが、季節自体はそれほど嫌いでもありません。春や夏の草刈作業などから開放されて、趣味の時間が増えます。霜で白くなった天井川沿いの土手を鳥を探して歩いたり、暖房の効いた部屋で音楽を聞くのも悪くありません。

 寒い季節になると私は妙にクラシック音楽が聞きたくなります。クラシックと言っても、持っているレコードは、バッハやモーツアルト、ベートーベン、シューベルト、チャイコフスキーなどの入門的な小品ばかりなのですが。

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 先日、久しぶりにお気に入りのヴァイオリニスト、アルテュール・グリュミオーのレコードを引っ張り出してみました。モーツァルトのバイオリン協奏曲第五番イ長調K.219、相変わらずグリュミオーのバイオリンは、美しく甘く優しく、そして懐かしく語りかけてきました。

 美しさと甘さと優しさはモーツァルトとグリュミオーのバイオリンがもたらすものなのですが、懐かしさは私自身の心象によるものだと思います。このアルバムは、若い頃、東京でひとり暮らしをした時よく聞いていました。

 当時、ジャズは浴びるように聞きましたが、少ないライブラリーのクラシックは一枚一枚、心をたぐるように聞いていた気がします。クラシックの曲はそのメロディのせいか、心がより情緒的に動くのです。優しく甘い気持ちに包まれたり、寂しさに閉じ込められたり・・・


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 と、前フリが長くなってしまいましたが、先日、久し振りにクラシックコンサートへ行ってきました。クラシックと言っても、アンコールなどでよく演奏されるような耳馴染みのよい小品を集めたもので、ブルガリアの室内楽団、ソフィアドリステンと若いソロイスト、リヤ・ペトロヴァの「名曲の花束」というものでした。

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 大阪にあるザ・シンフォニーホールは初めてでしたが、立派なホールですね。正面にパイプオルガンが控えています。このホールはかつてカラヤンが世界一の響きとたたえたそうです。

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 クラシックのコンサートは東京にいたときは時々行っていましたが、田舎に暮らすようになってからは記憶にありません。ですから、約40年振りくらいになるでしょうか。

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 演奏曲目は順序が少し違うかも知れませんが、だいたいこんな感じでした。あまりにも有名な曲があまりに当たり前に演奏されるので、聞いていると時々何とも言えない面はゆい気持ちになりました。

 それでも3曲目でしたか、シューベルトの「楽興の時~第3番」が演奏されたときは、はっとして涙がこぼれそうな気がしました。実際そんなことは無かったのですが、この曲を聞くと何とも言えない淋しい気持ちにとらわれます。

 私が持っているレコードはアルフレッド、ブレンデルのピアノ演奏なのですが、その昔この曲を繰り返し聞いていたとき悲しい事があったのかも知れません。まるで前世の記憶のように、今ではもう思い出すことも出来ないのですが、身体のどこかに染みこんでいるのでしょう。

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 ソリストのリヤ・ペトロヴァは、最近コンクール優勝をしている注目の若手バイオリニストです。前半、後半、演奏曲目のそれぞれ半分くらいに出演していました。美しく透明なバイオリンの音色、とくに最後のツゴイネルワイゼンは全身全霊で弾く熱演でした。

 あっという間の2時間でした。これだけの楽団とソリストが揃った演奏会でしたが、チケット代はとってもリーズナブルでボブ・ディランやダイアナ・クラールの4分の1ほどで済みました。


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 余談ですが、ザ・シンフォニーホールはJR大阪駅から歩いて20分もかからないところにあります。正面には大きな木立のある小さな公園があり、開演を待つ人たちなのかたくさんの人がベンチに腰掛けて寛いでいました。その公園の端とシンフォニーホールの角に二軒の喫茶店が並んでありました。

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 そのうちの一軒がこちらです。静かな佇まいのホールと公園のなかで、このピンク色の庇の文字が遠目にも目立ちました。店名のアントレより「珈琲は黒い魔女」の方が目立っています。是非入って見たかったのですが、あいにくこの日は定休日の看板がぶら下がっていました。

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 仕方ないので、一軒おいて隣のこちらのお店に入りました。こちらも入り口からして雰囲気を出していますが、内装、椅子やテーブル、昭和感たっぷりのたたずまい、今では懐かしいお店でした。

 店内はほぼ満席に近い状態、年配のウェイトレスさんが一人、休みなく動き回っていました。私は一人だったのでなんとか座る事が出来ました。

 入り口の扉に、小さなメモのような張り紙で、店内でパソコンを使うな、文章を書くな、寝るなというようなことが書かれていました。店主のこだわりでしょうか。そのせいもあって、店内の写真を撮ることもはばかられました。

 あちこちから聞こえてくる大阪のお喋りの間を縫うように、店内にはジャスが流れていました。カウンター近くにアンティークラジオのような形をしたsunsigmaと言う見慣れない機器があり、そこには黒い太いコードが一本だけ繋がれています。たぶん、有線ではないかと思うのですがエンドレスにジャズが流れていました。

 都会へ行くと、こういう個性のあるお店に出会うことがあるので楽しいですね。田舎はなかなか喫茶店そのものがありませんし、あっても大手チェーン店であったりしてあまりありがたくもありません。


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 演奏会はマチネでしたので、終わって大阪駅に戻り、いつものようにヨドバシカメラ店内を少し見て歩きました。そんなに長居したつもりはなかったのですが、外へ出ると外はもう暗くなっていて、街はもうクリスマスイルミネーションにきらめいていました。


 今日はジャズではなく、クラシックから選曲することにしました。アルテュール・グリュミオー、アルフレッド・ブレンデル、どちらも偶然なんですがA行で始まる演奏家です。どちらにしようか大いに迷いましたが、こちらは私のお気に入り、クララ・ハスキル&アルテュール・グリュミオーのモーツァルトです。 



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